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サメの体はすべて軟骨でできています。この軟骨は血管が無く、大量に含まれる水分によって栄養補給が行われています。ガンは少し大きくなると,新生血管造成因子を出して新しい血管を作り、そこから栄養と酸素を補給し増殖します。このときガン細胞の新生血管を破壊すれば、増殖を阻止できます。そこでサメの軟骨が、新生血管の増殖を押さえ、ガン細胞の破壊に効果を発揮します。サメの軟骨中には、ムコ多糖類が豊富に含まれ、その中のコンドロイチンが上のような効果を発揮するといわれています。その他の効果としては、鎮痛作用があります。ガンの痛みを押さえるのにモルヒネ等の麻薬を使いますが、これは免疫力を低下させるので逆にガンが増殖してしまう危険があります。サメの軟骨を投与すると1ヶ月〜3ヶ月で痛みがおさまった、という臨床結果がでています。また肌荒れ、皮膚炎、心臓病、心筋梗塞、腎炎や肝機能改善といった効果もあります。
アメリカではFDA(アメリカ食品医薬品局)でサメの軟骨の安全性と効果が確認され、治療実験薬として公式に使用が認められています。
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ミネラル(20種類以上)
41%(このうち60%がリンとカルシウムです)
タンパク質
39%
炭水化物
12%
水分
7%
脂質
0.3%
ムコ多糖類
0.7%
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・骨を柔軟性がある丈夫な状態に保つ。
・関節の体液を滑らかにし、痛みを和らげる。(コンドロイチン)
・細胞間の結合組織に働いて、傷を早く治す。
・ウイルスの感染を予防する。
・血液中の脂肪を減らし、沈着を防ぐ。
・目の活性化、老眼の予防。
・鎮痛効果:痛みを止めるだけでなく、痛みの原因を根本から取り除く。
・ビタミンCの体内有効率を高める。
・ビタミンAの体内生成を助ける。 |
キューバ陸軍の医師グループによる研究報告(1993)
1993年のアメリカの人気ニュース番組「60 Minutes」
「キューバ陸軍の医師グループの協力により、29人の末期ガン患者が16週間にわたって、サメの軟骨の粉末を経口的に摂取した結果、前立腺ガンの末期で歩けなかった83歳の元ボクサーがわずか4ヶ月の治療で、ジョギングできるようになったというニュースが報道されました」(久郷晴彦著「サメ軟骨の薬効」p24)
レンジャー博士等が「サイエンス」詩に発表(1990)
1990年、レンジャー博士らが「サイエンス」誌に発表。
「鶏の絨毛尿膜テスト(CAM測定=Chickchorioallantoic membrane)と呼ばれる方法で確認されます。鶏の有精卵の鳥胚の絨毛尿膜に出来る血管の形成状態に対して、軟骨の披験物がどれだけの効果を示すかを測定するのです
アタッシ博士の研究報告(1988)
1988年、アタッシ博士は、404匹のネズミに人間の悪性黒色腫の痿症片を植え付け実験しました。28日後に、サメ軟骨を水に溶かして、体重1kg当たり1.2g/日与えたグループと比較しました。
その結果、対照群では21日で腫瘍の大きさが2倍になったのに対し、サメ軟骨を与えたグループは腫瘍が逆に17%小さくなっていました。副作用のないサメ軟骨の効果は、対照群が悪性腫瘍の移植片を移植してから、2週間以上経過してから起こり始めたと言うことです。この2週間というのは、腫瘍が増殖に必要な血管のネットワークをつくるのに必要とした時間を示すものだというのです
シカゴ聖ルカセンターの研究者達の発表(1972)
1972年:シカゴの聖ルカ医学センターの研究者たちは、、鶏の鳥胚の卵黄嚢という膜について脚の“ツボミ”が毛細血管によって栄養を補給される状態の観察から、軟骨の小片を挿入すると軟骨には血管が入り込まないで、他の組織には血管が出来るのを知りました。
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